
潜入が失敗して、失意の底に沈むイゥプリカさん。ていうか、潜入は曜日限定なのでひまなのです。
釣りでもできればいいんだけど。三途の川で釣りってのも粋じゃない?
しょうがないのでイビーごっこ。

ギルモアじいさんもいない。
傾いた看板やうち捨てられた道具が寂しい。
「復活の日」みたいな古いSF映画や「火の鳥 未来編」の人類滅亡後の廃墟を思い出します。生あることの圧倒的な孤独。コンヌースのような砂漠ならともかく、温帯にあるはずのバンホールで、過去の生活が思い起こされるものを見る。RO2を覗きに行ったとき、プロンテラでキャラを非表示にしたときの違和感とは違います。時間の経過という演出が入っているため、パラレルワールド的違和感ではなく、エリンでの立ち位置との連続性が感じられ漠然とした未来への不安がかき立てられます。

ガイレフに出てドラゴン遺跡の縁をまわってみる。
ツルハシの音が聞こえない。
遺跡の上を渡っていた橋は切れていて、遺跡の底には破片が。

晴れているのが痛い。
ひび割れた地面を意味もなく走ります。
裸足になったら足をけがするでしょう。だけど血が出ないような気がして怖い。
走っても走っても出口はありません。
あの世にいるのは精神衛生上よくありません。こういうとき某人妻でも来て天然な発言をしてくれればいいのになー。