
ケルラ海岸に隕石が!
「星降る夜」イベントの内容をマジに知らなかったのでびっくりしましたよ。
走って見に行くのは人の性とはいえ、落下地点にぐちゃぐちゃでぬるぬるの理解不能生物でもいたらどうするんだ。一瞬頭をよぎったけど、マビだしなー。ホラーな展開にはなるわけないので、安心して拾いました、隕石。
隕石は実は卵でふ化させると自分だけのかわいいマスコットが……、とかいう展開を期待してwiki*を調べたら「化石復元」で「こんぺいとう」を作ると。「化石」と「こんぺいとう」。このミスマッチがマビノギクォリティーなんだろうか(笑)
「星降る夜」は七夕イベントらしいですが、あんまりロマンチックじゃないかもね。シューティングスターローブへの物欲が全開になってしまうだけだ(は? だれのことですかあ?)
短冊飾って世界平和でもおねがいしたほうが雰囲気があるかも。
もしくは――。
ログインするとデフォルメしたモリアンさまが夢枕に立って、
「最近は戦闘ばかりの殺伐とした生活を送っているようですね。もうちょっと周りの人々の小さな出来事にも気持ちを向けたほうがいいのではないですか。
エリンには恋に悩む人々がたくさんいます。そんな人たちの悩みを聞いてあげてください。」
system:キューピッドの弓を手に入れました。
system:キューピッドの矢を手に入れました。
いきなりティルコの雑貨屋の前に飛ばされて、フクロウが「マルコムの恋わずらい」クエストを運んでくる――
(中略)
で、蜘蛛の糸を集めに行って赤クモに囲まれ難儀していたノラを、ファーガスが修理したレイナルド先生所有の鎧(バイトの途中)を着てマルコムになりすましたプレーヤーが助けて、ノラのマルコムに対する好感度が上がればお礼としてマルコムからシューティングローブをもらう。
(でも実はノラは本当のことを感づいている)
みたいな、少女マンガな展開を希望。